クレジットの審査が心配な人へ。私のカードの使い道も一緒に紹介します。

私が今持ってるカードは、ビックカメラのマスターカードです。
どこで利用してもポイントが溜まるのでとても便利です。
毎回、課金コースですが、支払いの引き落としに使っています。
毎月ポイントが溜まり、毎月5000円くらいはタダでお買い物が出来ます。
現金で支払うよりとってもお得になります。
クレジットカードを作ろうか悩んでいる方、是非作ることをオススメします。

しかしカードを作るにあたって審査が必要になってきます。
審査は銀行系のクレジットカードは審査基準が高いので厳しくなります。
審査に通るか心配な方にオススメなのは楽天カードやデパートや百貨店が所有しているクレジットカード、消費者金融系のクレジットカードです。
経験上、私も結構審査は心配な人間ですがそこクレジットの審査は通りました。

ひと昔前なら楽天カードも審査が厳しかったのだよ。
ただ審査会社が変わった途端に審査が緩くなったらしいぜ。
その他にも入会時にポイントを付与してくれる会社であれば作れる可能性は少しは高いらしいから試してみな。
出典:ブラックの人でも作れるクレジットカードはこれ!【2016年最新速報】

審査内容は大体、安定的かつ継続的な収入があること。
明確な居住場所、返済能力があるかです。
収入は高くて越した事はありませんが、高くても勤続年数が少ないとマイナスです。
収入が少なくても継続的に勤続年数が長い方が審査に通ったりするのです。
申し込み条件もありるので確認が必要ですが、アルバイトやパートの方でも審査に受かるカードもあるのです。

明確な居住場所は持ち家が一番ベストですが、借家だからダメとかではないです。
点々と住まいを変えている人よりは長く同じ場所にいる方のほうが良いのです。
最後に返済能力ですが、他社からの借入や過去に返済事故、遅延の有無です。
返済が何度も遅れている方はマイナスになるので審査に通りづらくなります。

ただ、上記の情報が全てではなく当てはまらないから審査に受かる受からないではないのです。
どんなに優秀な方でも審査に落ちてしまう方もいますし、受からないと思っていても審査に通ってしまう方もいます。
クレジットカードを考えている方は一度審査を受けてみるべきです。

とても便利なクレジットカードですが、私の利用方法を少し紹介したいと思います。
カードの使い道1位は、「キャッシング」です。
急な出費があったりするととても便利です。
クレジットカードの金利は高めなので、あまりオススメしないですが便利です。

カードの使い道2位は、「支払い」です。
公共料金等の支払いをすべてカードにしています。
その上、ポイントが溜まるんだから、普通に支払いしたら損!
カードを経由する事を、オススメしますね。

最後は3位!「リボ払い」
キャッシングと大して変わりませんが、これもよくやりますね。
なぜか?支払い楽だからですよ!
月々決まった額なので、家計に響かないですし。マジで、オススメ。
更に、お決まりの、「ポイントが溜まる」です。
何にしても、カードを使うなら、ポイント効率がいいものがいいと思います。
ただリボ払いは返済が長期化していくので注意が必要です。

私的にクレジットカードの怖いところは、返済期限がラスト2ヶ月で、次の買い物をしてしまうということです。
2ヶ月間は我慢して、次の月に買い物しようという気持ちがあるのであれば、心に素直に従うようにしましょう。
買うことを勧めているわけではありませんし、宣伝でもないですよ。

毎月の支払い金額が上がると、生活水準を少し下げないといけません。
気がつくと、借金地獄に陥っているときがありますが、その時は一番古い支払いカードローンを払ってしまうことです。
なにがあっても、毎月の支払いが少ないことが生活するのには一番です。
世間では、お金を使うという誘惑が多いので、その誘惑に負けない強さを持たないといけません。
一時期の欲望の為に、クレジットカードを使うことは避けましょう。

欲望は誰でもあるものですので、あっても問題はありません。
せめて、欲望が少ないということで、自分にケリをつけておきましょう。
後は、失敗すれば、借金が無くなるだけです。知っていると、借金はしないようになってきます。
お金を持っているという理論は変わり混ぜんが、状況が変わりつつあるということだけはわかります。
借金はしないように、クレジットも自分の身の丈にあった投資情報が大事だと思います。

クレジットカードの現金化は違反行為です

レジットカードのキャッシング枠がないけど現金が必要なとき、クレジットカードの現金化と呼ばれる方法があるようです。
ですがこの方法は正確にいうと、カードの利用規約に反しているので、カードを利用を停止され今まで利用してきた分の支払いを一括で求められたり、下手したら罰金も求められたりする危険性もあるのでかなりリスクがあります。

有名なのはキャッシュバック方法と呼ばれている方法でしょうか。
業者の指定する商品を購入すると、その商品の価格にあらかじめ言われていた還元率をかけた金額が振り込まれます。

還元率は80%程度で、例えば20万円の商品を購入し、16万円の振り込みがあるような感じです。
20%も引かれるの?と驚く人が多いと思いますが、切羽詰った人にとってはそれぐらいの金額なんですよね。
この方法は、他の方法に比べて、カード会社にばれることが少ない方法と言われているそうです。
他にも新幹線のチケットを何十万円分と購入し、質屋に売り捌く方法などもあるようですね。

今はクレジットカードの現金化の取り締まりは結構厳しくなっているので、すぐカード会社から確認の連絡が来るようです。
オペレーターの方が不自然に感じたら速攻カードは止められてしますし、罰金なんで請求されたら、それこそ大変です。
現金化は過去に成功した事があるよ、と言う方。これは違反行為になるので絶対にやめてください。

百貨店クレジットカードの勧誘アルバイトをしてみました。

以前、百貨店で行うクレジットカード勧誘の短期アルバイトをやったことがあります。
一日かけて研修を行い、とりあえずの知識を詰め込んだら即現場と言う促成勧誘員が見た、百貨店カードの事情を軽くご紹介してみようと思います。

クレジットカードのみならず、勧誘と言うのはとにかくお客様の見極めと、何を提案するかが大切です。
ご自分からカードを作りたいと言ってきて下さるお客様はとても稀で、こちらとしては非常にありがたい存在です。
そもそも勧誘の必要がなく、カードの説明とお手続きを行うだけですから何の苦労もありません。
しかし、繰り返しますが、本当に稀です。
クレジットカードを毛嫌いされている方は、どれほど呼びかけても素通りされます。
いちいち気にしていては仕事になりませんので、次のお客様を探しましょう。

上記の二点から、勧誘の対象となり得るお客様は、クレジットカードを持つことに抵抗がなく、今現在積極的にカードを作ろうとはしていない方、と言うことになります。
ですが、クレジットカードを持つことに抵抗のない方と言うのは大抵すでに別のカードを持っています。
では、そこをどうやって新たなカードを持たせるかと言うことで、他とは異なる付加価値が必要となるわけですね。

百貨店だけではなく量販店などでもそうですが、店名入りクレジットカードと言うのは、その店のポイントカードを兼ねています。
これによって百貨店側は顧客の利用履歴情報をより正確に収集把握し、顧客にあった、特別な提案を行い得るようになります。

例えば、カード会員限定のセール情報や、特別優待デーなどです。顧客側は、ポイントを貯める目的に加え、これら百貨店からの「特別な扱い」を受けるために契約してくれると言うわけです。
勧誘員は、ひたすらそれをアピールし、お得感を演出しなければなりません。
「百貨店にいらっしゃるお客様は、クレジットカードを求めて契約されるわけではない」
それが、促成勧誘員の結論でした。

カードの必要性を感じました!

初めてクレジットカードを持ったとき、なんとなく大人になった気がしました。
クレジットカードはある程度仕事の実績や経験年数、信頼がなければ契約できないからです。
初めてクレジットカードでパソコンを買ったときに世界が広がりました。

無理のない支払を意識して、何個か買い物をしても一月の支払いがここまでという自分の上限をきちんと守っておけばクレジットカードはこの上なく便利なものであると思います。
何よりもそれに付加するポイントの多さも最近では目玉の一つになっている気がします。
ルールと節度さえ守ればクレジットカードはある程度の身分証明にもなりますし、急な買い物の時や海外でもカード一枚あれば現金不要にもなりつつあります。

コストコなどは支払いがカードオンリーということもあり今後のこのような形態でのカードオンリー払いが増えていくのではないでしょうか?
Amazonでもカード払いであれば手数料などがほぼ無料ですし、オークションでもカードはやはり必須です。
大事なのは使う側のマナーとモラル。きちんとした計画的返済だと思います。
インターネット回線もクレジットがなければ契約できませんし、今では持っていることが当たり前のものになりつつなるのかもしれませんね。

あったらいいクレジットカードのサービス

ある会社のクレジットカードを使用しています。
それまでは、現金派だったため電車の切符も緑の窓口で現金で購入してました。
単身赴任中だったため、電車や飛行機を使用することが多かったため、チケット予約や支払いのスムーズさからカードに切り替えました。

利用を開始し始めたときには「ご利用限度額」なるものがあると認識しておらず、支払えるものはすべてカード払いでした。
年末も押し迫ったころ、自宅に帰るため新幹線を利用し東京駅まで来ました。
自宅にお土産を買おうとアップルパイを注文しカードを出すと、利用できないとのこと。

すったもんだして、ようやく利用限度額に達しカードが使用できないことが判明しました。
それ以来、注意はするものの限度額になりレジで支払いができないことが何回かありました。

そこで今あったらいいと思うサービスが、ある程度の利用額になったらスマホやメールでご利用限度額に近いことをお知らせしてくれるサービスがあれば、レジで恥をかくこともなくていいと思います。